3月20日のトレードについての解説


↓の赤い枠が本日メルマガ配信分の約定履歴となります。(クリック証券)画像A参照

次の青い枠と黄色い枠がその後に訪れたUSDJPYの取引です。一旦損切り後すぐに反対売買となっています。画像B参照

画像A

メルマガ配信分、上記赤枠の取引の際のチャートです。


@のローソク足がレジスタンスラインを終値で抜けています。
その後、Aのローソク足が@の高値を抜けましたのでエントリーです。

この際、白線のBを損切り付近と設定しますので、
ここまで下がった場合が10pips程度の損で済むようにエントリーポイントを考えます。

画像B

下記画像はメルマガ配信後に訪れたトレードとなります。
実は、この場合も@がエントリーチャンスでした。
たまたま見た時が、@の次の5分足が陽線で確定後でした。

下げ止まりの判断は、安値更新をせず、逆に高値を更新した時、つまり@から2つ進んだローソク足で確認出来ます。

ここで、買い注文をいれました。

ストップ及び反対売買は白線のBとなります。

実際にAでプラス10pips程度でしたので、利益確定を考えましたが、前回の高値までと
粘ったあげくあえなく急落。

一旦、損切りしたのが、青枠です。

当初の予定通り、白線Bを抜けてきましたので「売り」でエントリー。

その後利益確定出来ました。